前回、寺島様の喜びの声を少しご紹介させていただきました。
 会員様だけの特別版ニュースレターの発行も終え、取材のお礼に
 お電話をする機会がありました。
 そのときに、聞いたお話です。

 寺島様は今、病と戦っている方にむけてとにかく何か、目的や、
 趣味、生きがいなどすることを持つ事が大事だと思われるそうです。

 寺島様は退院してすぐから自営の手伝いや、まだ小さいお子様の
 運動会など家族は自分が病み上がりだと忘れているのかと思うほど
 忙しく、毎日が過ぎているそうです。今思えば、それが良かったと
 言われています。

 入院中に一緒だった仲間で子育てが終わっていて、毎日一人自宅での
 療養になった方の悲しいお話をお聞きしました。
 その反対に、余命を告げられた方がお孫さんが出来る事がわかり
 「孫を抱きたい!世話するんだ、まだ死ぬもんか!」
 と、そのその通り元気になられているそうです。

 寺島様は「あきらめたら絶対だめだと思います。
 『もう、いいわ・・』と思っちゃだめです。あきらめないで
  治すって思って、」

 家に一人で居ると、どうしても病気の事ばかり考えてしまい不安に
 なってしまうので乗り切って欲しいと言われていました。

 あらためて、気持ちが大事なのだと感じました。

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