油の摂り方を改善してタヒボ茶を効率的に吸収させましょう

タヒボ茶は多くの糖尿病の方にも喜ばれています。 進行度、合併症の有無、体質にもよりますが、多くの方が1日3~4袋(ティーバッグ)を1000CCの水から1時間ほど煮出して飲まれています。(薬ではありませんので、症状によって量法をおつたえしているのではありません。あくまでもお客様から頂いた情報です)

糖尿病はそれまでの食生活で揚げ物や焼肉など動物性脂肪過剰な食事を長年続けてこられた方は、血液がドロドロで、タヒボの有用成分が、スムーズに細胞まで届かないために、十分と思われる量を飲み続けても、思うようにかわらないのです。

こういった牛、豚の脂身、バターマーガリンなどの飽和脂肪酸といわれる脂は体内にはいると固まりやすく、過剰にとると血中のコレステロールや中性脂肪が増えすぎて、体の中の細胞に送り届けるはずの酸素や栄養素の量が減ってしまうからです。

そういった方には、タヒボ茶と一緒に、必須脂肪酸のなかのオメガ3(アルファ・リノレン酸)を一緒に採っていただくことで状況がかわるそうです。 たとえばオメガ3を多く含む亜麻仁油ですと、毎日大さじスプーン2杯程度をサラダにかけたりして採るとよいのです。

オメガ3はオメガ6と並んで体内でつくることのできない必須脂肪酸(多価不飽和脂肪酸)とよばれるものですが、現代食ではオメガ3は不足しがちで、逆にオメガ6のほうは摂取過多になりがちです。その割合は1:4(オメガ3:オメガ6)が望ましいとされています。

オメガ3:オメガ6のオーガニックの原料だけ用い、低温圧搾で製造法にもこだわってつくられた良質のオイル、「ウドズ・オイルブレンド オメガ3&6」もお勧めです。 私たちの細胞を覆っている細胞膜にはリン脂質とよばれる脂がたくさん使われていますが、これらの脂は主にオメガ3:オメガ6が大きく関わり、リン脂質の形成に役に立っています。

とりわけオメガ3を十分にとることで、細胞膜の流動性が上昇することがわかっており、細胞膜がそのようにしなやかだと、栄養分の行き来もスムーズになり、タヒボの有用成分も、ちゃんと細胞に届けられるようになるのではと考えています。 脂の問題は脂で解決ということですね。

健康サポート専門店では健康状態をお聞きしたうえで、タヒボの成分をどのようにしたらいかせるのかも考え、お客様にお伝えできたらと考えています。他にも関連記事を掲載していますので是非とも読んで頂けたらと思います。

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byカタニ