タヒボ茶の類似品事件1

 1994年、タヒボジャパン社が韓国に上陸するとすぐに類似品が
 登場しました。

 ところが二社の類似品メーカーが事件を起こしたのです。

 ■ ケース1 「○○○製薬事件」
  
  韓国の某大手製薬会社が販売していた類似品を飲んだところ、
 十数名が腹痛を訴え、そのうち1名が救急車で運ばれた。
 地方の保健局が指導にはいり、謝罪広告を新聞に掲載することに
 なった。

 その謝罪広告にはご丁寧なことにアコーシ博士とタヒボジャパン社
 の社長が揃って「申し訳ありません」とお詫びしている写真が添えら
 れていたそうです。しかし、謝罪広告が本当に出たかどうかの確認は
 取れておりません。

 タヒボと類似品は断じて同じものではありません。形状、色、香り
 など同じように思われるでしょうが、原料もそれに含まれている
 成分もまったく異なるものです。こんな事件がまだまだたくさんあり
 ますので、類似品には気をつけて下さい。

 次号に続く
  次回はタヒボ茶の類似品事件2についてご紹介したいと思います。