タヒボ(たひぼ茶)ご愛飲者の喜びの声を集め、どうすれば健康になれるかを追及してきた健康サポート専門店
健康食品を選ぶ目安

この仕事をする前は私も新聞のチラシ、次から次へと変わるテレビの健康食品特集、どれを見比べてもどの商品がどう違うのか、まったく分かりませんでした。しかし健康食品業界に入り、徐々に嘘と真実がわかってきたのです。

皆さんは健康食品を選ぶポイントとして『テレビ、雑誌でよく見るものがいい!』と思っていませんか?
メーカーは売るためにはいろんな手を使ったり誇大広告を行います。そんな誇大広告にだまされないためにも、まずは誰にでも簡単に健康食品の違いがわかる方法があります。

それは、その健康食品が特許を取得しているかです。

しかし、特許にも数種類あり、健康食品の成分の安心に繋がらるものから、企業の商品を守るものまで幅広くたくさんあるのです。「それはどんな特許?」と気になる方は、調べてみましょう。そこでまずは選別する情報を得られます。

1、特許番号を入れてみると検索する事が出来ます。

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/

2、論文などを発表している会社ではPubMed(パブメド)で検索する事でどんな内容で発表されているのかがわかります。

PubMed(パブメド)とは

世界約70カ国、約5,000誌以上の文献を検索できる医学・生物学文献データベースです。
最先端で研究する科学者が、日常的に使用している検索エンジンです。アメリカ国立医学図書館が誇る 医療文献データベースで、カバーしている分野は、医学、薬学、歯学、生物学、農学、介護、ヘルスケア など多岐に渡ります。アメリカをはじめ、他70ヶ国で出版された3,800誌を越える最新の生物医学系雑誌の 著者名、論文名、雑誌名、発行年、頁、要約などが収められています。

以下のURLからアクセスできます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/

タヒボ、taheebo、タベブイアアベラネダエ、NQ801などが良く使われるキーワードとなります。

3、その次に特許でなく機能性表示食品の場合はどんな内容で取得しているのか調べる事ができます。

「タヒボNFD ニューエッセンス(NES)」が、機能性表示食品となりました!
機能性としては「タヒボ由来ポリフェノールは、抗酸化作用により、日々の生活により生じる一過性の身体的な疲労感の軽減に役立つ機能があると報告されています」というものです。
この『抗酸化』という文言を使用できるのは珍しく、制度開始以来6件目なんだそう。

=機能性表示食品とは=
事業者の責任で、科学的根拠をもとに機能性(体のどの部分にどう働くか)を商品パッケージに表示するものとして、消費者庁に届け出た食品のことです。

機能性表示食品

機能性表示食品の届出情報検索で検索する事が出来ます。
https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/

届出番号:D621
届出者:タヒボジャパン株式会社
商品名:タヒボNFD(エヌエフディ)ニューエッセンス

消費者庁ホームページ
https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc02/?recordSeq=42004240140501

届出番号:D319
届出者:タヒボジャパン株式会社
商品名:タヒボNFD(エヌエフディ)プレミアム

消費者庁ホームページ
https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc02/?recordSeq=42004240130701

1~3までの実績を積むには莫大な研究費と時間がかかります。それを可能にしたのが畠中平八会長の存在でした。

畠中平八会長は豪快で人情深く、投資家であり経営者でした。

畠中平八

略歴:

大阪証券取引所理事
大阪証券取引所健康保険組合理事
大阪証券取引所正会員協会理事
大阪証券業協会理事
金田証券(株)取締役社長
岩井証券(株)取締役社長
タヒボジャパン(株)代表取締役社長

昭和60年(1985年)
12月7日、タヒボジャバン株式会社設立
健康茶「タヒボNFD」の輸入・製造を開始
平成09年(1997年)
7月、日本特許取得
9月、米国特許取得
平成10年(1998年)
4月、台湾特許取得
平成12年(2000年)
4月、中国特許取得
平成16年(2004年)
7月、創立20周年記念式典・バーティを大阪市中之島のリーガロイヤルホテルにて開催
平成25年(2013年)
11月、代表取締役社長を退任し、会長に就任
平成27年(2015年)
9月、創立30周年記念式典、バーティーを大阪市中之島のリーガロイヤルホテル大阪にて開催
12月、享年96 (満95歳)にて逝去

タヒボに賭ける■「最後の相場師 畠中平八 タヒボに賭ける」
著者 畠中平八 サンロード出版

51年間相場師として、日本経済と株相場の行方を予測し続けてきた畠中平八が、タヒボ茶に出会い大病を乗り越え、タヒボジャパン社を設立し、タヒボの研究と普及に努めるまでの生い立ちを語っています。

■「続 タヒボに賭ける 与えるものは王者なり」
著者 畠中平八 メタモル出版

自らは無心、無欲となり、人様に「与えるものこそ真の王者」である。健康茶タヒボで様々な幸運を手にした著者が、自らの半生をふり返る。

タヒボジャパンからもらっている本を紹介。

 

病院の先生よりタヒボ茶の問い合わせを頂きました

ある病院の先生よりタヒボ茶の問い合わせを頂きました。
その内容は、「タヒボNFD」の科学的根拠が欲しいとおっしゃられました。

そこで、内容は特許庁のサイトで公開されていると、言う事をお伝えすると、そのような資料でなく、実験データーとおっしゃるのです。タヒボ茶は、各学会で60回以上は発表されています。そして、このような内容は、パブメドの論文にも掲載されています。

パブメド(※)の論文に掲載されているかは、病院の先生は重要視します。

私も、ある病院に問い合わせをした事があります。その病院が主催となり、健康食品などの話を講演会で話されていたので、理解があるという情報を、行った方に聞いたからです。そこで、直接その病院に聞いてみると、ただ単に、パブメドに掲載されているか、いないかを参考にしている程度との事。その程度調べたただけで、健康食品は勧めない、置かない、そして使用しない、患者から聞かれたら知ってると答えるらしいのです。(もうがっかり、、)

そして、タヒボ茶の事は、特許の事までは知っているという程度で、実際に特許の違いまでは理解をしていないような状況でした。「なんために健康食品などの理解があると思わせるような講演会をしたのだろう?」と思った出来事を思い出しました。

(※)パブメドの論文掲載サイト→ http://www.healthy.pair.com/

週刊誌のサプリ徹底検証の記事は適当?!

週刊誌を見ていると「サプリ徹底検証」の記事を見ました。

その中には、ビタミンC、E、コエンザイムQ10などの「抗酸化サプリ」は、悪化の原因になる活性酸素を除去
するとされています。だが、記事にはまさに活性酸素の力を利用して、細胞を死滅させるため、抗酸化サプリを飲むと活性酸素を消去して、治療効果を弱めてしまう可能性があると書いてあるのです。

これだけではありません。

大豆イソフラボンは、性ホルモンであるエストロゲンに似た分子構造をしており、治療に使われるホルモン剤(抗エストロゲン剤)の効果を弱める事が知られている。と書かれているのです。

ここまで読んでいても、どちらかいうとサプリメントを否定している考えで、真実なのかと疑問を持っていました。違うページには、サプリメントの効果検証レベルの表が書いてあったので、見てみるとタヒボの名前があったのです。タヒボはレベルが3段階中レベル1で評価かが一番低いのです。

もうこれを見た瞬間、この記事が全く信用できなくなり、適当な表だと思いました。ちなみにレベル2がDHA、EPAなのです。DHAこそ全く科学的根拠はないだろうと思いました。私からしたらタヒボがレベル1であれば、DHAはレベル-10です。(ちょっといいすぎたかな)

そこで元図書館の館長藤永さんに記事をFAXして、聞いてみました。

大豆イソフラボンは、米国の米食品医薬品局(FDA)では、更年期障害などの予防する能力があるとされているという事を聞きました。日本では西洋に比べると、大豆を使った料理、味噌汁、納豆など豆類を摂取する為、更年期障害の方は少ないそうなんです。エストロゲンは、更年期障害のときにも処方される薬で、ただ単に分子構造が似ているだけで、ここまで勝手な解釈をしているのは、おかしいともおっしゃっていました。

あと放射線治療は、誰もが知っているように、活性酸素と関係があるとか、抗酸化サプリメントは細胞を傷つけない、修復を補ったりして、免疫力をあげるのに協力してくれるのに、治療の効果を弱めるなど書いてあるのです。タヒボの事も後で知った話ですが、メーカーのタヒボジャパンが調べたところ、原料がタヒボの類似品で逆に体に悪い、ラパコールが含まれた商品であると言う事がわかりました。

「サプリ徹底検証の記事」は、お医者さんを取材しながらジャーナリストが書いた記事でした。情報の氾濫している時代で、何が本物かを見分けるのは本当に難しいと思っていますので、十分に気をつけて頂きたいと思います。

2005年10月1日

 

ショッピングカート
タヒボ茶一覧
ルデウス
タヒボルデウス

9,720円(税込)
エッセンスタイプ
ニューエッセンス20g

9,504円(税込)
粉末タイプ
粉末タイプ

21,600円(税込)
ティーバッグタイプ
ニューティーバッグ

21,600円(税込)
ティーバッグタイプ
ニューティーバッグ63

40,500円(税込)
まるごと微粉末
まるごと微粉末

25,920円(税込)
まるごとタブレット
まるごとタブレット分包

25,920円(税込) 180g
エッセンスタイプ
ニューエッセンス60g

27,000円(税込)
エース
エース(ソフトカプセル)

27,000円(税込)
プレミアム(粉末)
タヒボプレミアム粉末

108,000円(税込)
プレミアム(タブレット)
タヒボプレミアムタブレット

108,000円(税込)

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